手元を見て、思考の「つまずき」を見抜く
書画カメラでお子さまの手元をリアルタイムに観察。鉛筆が止まった瞬間、消しゴムで消した跡、書き込みの順序──すべてが「思考のつまずき」を映し出します。24年間の指導経験で培った観察眼が、本人も気づいていない課題を見抜き、「なぜそこで止まったか」を一緒に言語化していきます。

24年の指導経験が生む「問いかけ」の精度
大手進学塾で最難関クラスを担当し、現在も中高一貫校で教壇に立つ。塾と学校、両方の現場を知るからこそ、「塾では解けるのに、初見問題で手が止まる」原因がわかります。思考力は、正しい問いかけで引き出すもの。「なぜそう考えた?」「別の方法は?」──24年間で磨いた問いかけが、お子さま自身の気づきを生み出します。

保護者と共有する「思考の成長記録」
毎回の授業後、私が授業中に書いた解説をPDFで保護者に送っています。「どこで詰まり、どう考えて解けるようになったか」が記録として残り、点数では見えない思考の成長を実感できます。現役教員だからこそ、学習意欲の低下や精神的なつまずきにも早期に気づき、保護者の方と連携して対応します

2.4万人が学ぶYouTubeで、授業外も算数に触れる
登録者2.4万人のYouTubeチャンネルでは、中学受験算数の考え方を無料で公開しています。授業外の時間にも算数に触れる機会が増え、「自分で考える習慣」が自然と身につきます。気になる単元を自分で調べて見る──その主体性も、思考力の土台になります。

